ご挨拶
私は平成6年に名古屋大学を卒業後、脳神経外科医の中でも特に脳卒中を専門として常に現場の最前線にて診療をおこなって参りました。
特に、海南病院脳神経外科部長・脳卒中センター長として長年活動した経験を地域の皆様にお役立てできればと考えています。脳神経外科医として外科一般、頭痛、めまい、しびれなどの診療のみならず、脳卒中診療医としての経験から、生活習慣病全般、認知症、手足関節の痛みなど広範囲にお役に立てると自負しております。
重要な診断機器としてMRIを即時対応できるよう準備しています。これにより症状が重大な脳疾患であるかどうかを迅速に判断することが可能ですが、そうでなくとも現実にその症状でお困りであれば、臨床医として最善を尽くしその解決方法をともに考えるクリニックでありたいと思っています。どうぞお気軽にご相談くださいませ。
略歴
- 1988 三重県立桑名高等学校理数科卒業
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1994 名古屋大学医学部卒業
市立四日市病院脳神経外科 - 1999 名古屋大学医学部脳神経外科
- 2000 中津川市民病院脳神経外科
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2001 名古屋大学医学部大学院
(細胞情報医学) - 2004 愛知厚生連海南病院脳神経外科医長
- 2005 公立陶生病院脳神経外科医長
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2006 愛知厚生連海南病院
脳神経外科第二部長 - 2007 愛知厚生連海南病院脳神経外科部長
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2010 愛知厚生連海南病院
脳卒中センター長 - 2017 脳神経外科のぞみクリニック開院
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※2007~2016
名古屋大学脳神経外科臨床講師
プロフィール
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・日本脳神経外科学会
脳神経外科専門医 -
・日本脳神経血管内治療学会
脳血管内治療専門医 - ※その他の専門医資格、指導医資格も保持しておりますが、厚生労働省の「医療広告ガイドライン」による規定により表示していません。
- ※当院は法令遵守を院是としており、患者さまに正確かつ誠実な情報提供を行うため、厚生労働省の「医療広告ガイドライン」を遵守しております。
- ・専門性への誤認を避けるという「医療広告ガイドライン」の趣旨に則り記載を控えておりますが、各種学会に所属し研鑽しを続けております。
学位
- ・博士(医学)名古屋大学(いわゆる「医学博士」ですが、正式には授与された大学名も含めてこのような表記になります)
- ※名古屋大学大学院医学系研究科での長年の研究(テーマ「脳動脈瘤の流体力学」)と論文審査の結果、「博士(医学)」の学位を授与されています。
- ※学位論文「Computer Simulation of Flow Dynamics in Paraclinoidal Aneurysms IntervNeuroradiol11(3): 197–203 (2005)」
看護師のご紹介
来院された患者さまの各種サポート及び点滴・採血などの処置、物理療法の采配を担当します。
当院では、脳卒中リハビリ認定看護師を配しておりますので、医師には聞きにくいこと、日常生活・日常の介護などでの疑問点などもお気軽にお尋ねください。
コンシェルジュのご紹介
受付、会計、患者さまのお呼び出し、各種書類の対応、お電話でのお問合せなどの他、来院の際の様々なご要望にお応えいたします。
当院にはMRI装置があるため、安全性の観点からお名札を付けさせていただいておりません。
スタッフの氏名を確認する必要がございます際には各スタッフにお気軽にお尋ねくださいませ。






